ファミリーマートとオリックス自動車は21日、ファミマ店舗を拠点としたカーシェアリング事業で業務提携したと発表した。来年1月から、カーシェア用スペースを東京、神奈川、埼玉の3都県の5店舗の駐車場に設置。将来的には500店への拡大を目指す。大手コンビニでカーシェア事業に本格参入するのは初めてという。
当面、オリックス自が実施しているカーシェアリング事業の会員(約6500人)を対象に行う。車両は燃費性能の高い小型車を採用し、カーナビゲーションやETC(ノンストップ料金収受システム)車載器を装備する。
ファミマは店頭でパンフレットを配布するなどして会員数拡大に協力。来年夏以降、店舗に設置しているマルチメディア端末「Famiポート」で、カーシェア会員の入会や乗車予約の受け付けができるようにする。
オリックス自は平成14年からカーシェア事業を展開しており、東京、神奈川、千葉、愛知、三重、京都の6都府県に専用の駐車スペースを設置。25年までに1500~1800カ所の駐車拠点設置を目標としている。
産経新聞より
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今の若者はマイカーに対するあこがれはないようです。高価、維持費もかかり負担が大きいためだそうです、環境問題もあと押しし、ますます拍車がかかる勢いです。
マイカーで好きな人や家族と長距離ドライブを楽しむ・・・あこがれがない今の若者はちょっとかわいそうな気もしするのは私がけなのでしょうか!
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